スタッドレスタイヤを買うのはシーズン前?それともシーズン終わり?
時期によって値段は変わるの?


※Photo嘉衛門公式アンバサダー プロフットバッグプレイヤー 石田 太志氏提供

冬の訪れとともに気温はグッと下がります。外気温が7度を下回ると夏タイヤ(サマータイヤ)は本来の性能が充分に発揮出来なくなります。お天気マークだけでなく、最低気温もチェックが必要です。

地域によっては10月にはチラほらと降雪することもあり、冬タイヤへの履き替えが始まります。ほとんどのタイヤショップやカー用品店、カーディーラーでは、スタッドレスタイヤの需要が増えハイシーズンに突入します。

当店もよくお客様から「スタッドレスタイヤはいつ買ったら安いの?」とお問い合わせをいただく事があります。なるべく安価で買いたいと思うのはユーザーにとって自然の心理です。価格が一番安いのはシーズンに入る前なのか。それともシーズンの終わりなのか。
こんなお悩みありませんか?
今回はスタッドレスタイヤの値段について解説します。

目次
1. スタッドレスタイヤの値段
2. スタッドレスタイヤへ交換する際の、作業工程・流れについて
3. まとめ

スタッドレスタイヤの値段

 

一般的な新品スタッドレスタイヤと新品ノーマルタイヤで、同一メーカー、同一サイズを目安に比較すると、冬タイヤの方が高い傾向にあります。種類もサイズも多数あり、国内と海外メーカーで支払う金額がかなり違うことがあります。最適な冬タイヤを選ぶにはタイヤのプロにアドバイスを受けるのが最もお得に購入できます。

中古スタッドレスタイヤは、夏に手放すケースが多く、買い取り件数が増えるため品揃えがとても豊富です。中古で冬タイヤを探すなら、この時期が断然お得です。ホイールとタイヤの専門店 嘉衛門の系列店舗である世田谷店、港北店、横浜青葉店、保土ケ谷店の各店舗では、どんどん冬タイヤとホイールセットの仕込みが進んでいます。
もちろん、タイヤのサイズや、ホイールの種類で価格も違ってきます。愛車に合うタイヤサイズをチェックして、用途やライフスタイルに合った商品を選びましょう。

スタッドレスタイヤへ交換する際の、作業工程・流れについて

スタッドレスタイヤへの基本的な交換作業としては、以下のような流れで進んでいきます。

1.車体のリフトアップとホイールナット(ボルト)の取り外し
2.旧タイヤをホイールから外し新タイヤを取付ける
3.エアの充填とホイールバランス調整
4.適正トルクによるホイールナット(ボルト)の締付及び確認

 

ディーラーやタイヤ専門店、整備工場などに交換作業を依頼する場合は、別途、組み換えや取付け工賃が掛かります。サービス内容により価格は異なるため、実際にタイヤ交換を依頼する際は、必ず工賃や付随する費用を確認することをオススメします。

まとめ

嘉衛門はホイールとタイヤの専門店です。
ホイールとタイヤのことなら何でもお気軽にご相談ください。
国産メーカー、海外メーカーのブランドをセレクトし多数品揃えしています。

 

軽自動車から輸入スーパースポーツカーまで幅広くスタッドレスタイヤ・サマータイヤを取り扱っております。タイヤ保管サービス(有料)も受け付けています。
車の専門知識がない方でも確かな技術を持った専門のスタッフがお客様にあったご提案をさせていただきます。

嘉衛門は、ネットの環境さえあれば、24時間いつでも購入できるネットショップ(公式オンラインストア)も運営しています。
公式オンラインストアで購入した商品も系列の販売店(東京・世田谷、神奈川・横浜青葉、港北、保土ケ谷に4店舗)で取付けが可能です。
店頭でのタイヤ無料診断も実施中です。ただいま店頭買取・下取強化中です!

嘉衛門各店スタッフ一同、皆さまのご利用を心よりお待ち申し上げております

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