中古タイヤを購入するときの注意点

 

中古タイヤ、買っても本当に大丈夫?安全に走行出来るの?
オンラインストアのお問い合わせをいただく質問です。

オンラインストアは、店内や閉店後の時間を気にせず、インターネットが繋がる環境なら
パソコンやスマートフォンからいつでもネット購入手続きを行うことができます。
お得に、また便利な点は多いですが、メリットがある反面デメリットや注意点もあります。

目次
1. 中古タイヤのメリット
2. 中古タイヤのデメリット
3. 中古タイヤを購入する前にチェックすべきポイント
4. オンラインで中古タイヤを購入する場合にチェックすべきポイント
5. まとめ

中古タイヤを購入するメリット

 

新品よりも安く購入することができて経済的です。
メーカーやタイヤの状態次第では長期間利用をすることができます。
また新品タイヤは、車に馴染むまで100km程度の慣らし運転が必要と言われています。
表皮が馴染むことでグリップ力や走行性能が本来の状態に発揮するようになります。
そのため、慣らす必要がなくなります。

中古タイヤを購入するデメリット

 

1.見ためが綺麗でも、タイヤが消耗していないか判断が難しい。
中古タイヤは、ある程度の傷があるのは仕方ない面もありますが、判断がつかないことがあります。
そのため、製造年数、タイヤの溝について確認が必要です。

2.ノークレーム、ノーリターン!全て自己責任!!
1.保証について
中古タイヤは基本的に保証がありません。
そのため購入前に商品の見極めが必要となります。

2.取付けについて
ご自身で取付け作業が必要になります。
取付け作業に慣れておらず難しく感じた方や工具の準備が心配という方は、
カーディーラーやホイールとタイヤの専門店に事前に相談することをオススメします。

中古タイヤを購入する前にチェックすべきポイント

 

1.製造年月を確認する
タイヤはゴムでできているため、使用しない状態でも年数が経つにつれて劣化します。
そのため、溝がたくさんあるタイヤの状態でも製造から年数が経過している場合は、タイヤの弾力性が
弱まっていたり、ひび割れを起こしている可能性も高くなります。
製造年から5年経過している中古タイヤは、グリップ力低下などのリスクがあるため避けた方がよいでしょう。
タイヤの製造年月日は、側面に記載してあります。

一例として「●●●●32821」と書いてある場合は、末尾2桁の数字が西暦の下2桁に該当し、
その次の2桁は1月1日の週を第1週とする製造週になります。

「●●●●1720」●場合は「17週(4月)」「2020年」になります。
こちらのタイヤは「2020年4月の4週目」に製造されたと判断できます。

2.セットで購入
4本セットではなくバラ売りで販売をされていることもありますが購入の際は注意が必要です。
タイヤが4本揃っていない、バラ売りはリスクもあるため、販売店に確認を取ることをオススメします。

オンラインで中古タイヤを購入する場合にチェックすべきポイント

 

写真や文字だけで商品の見極めはとても難しいです。
少しでも不安が残る場合には、オンラインストアのお問い合わせ専用フォームまたは
店舗に電話連絡や現物確認することをオススメいたします。

これ以外にも口コミ情報を確認してお店の評判を確認する方法も有効です。

また、商品価格が安価でも念のため送料を含めた総額を確認する事が重要です。

まとめ

コストを抑えるならタイヤ専門店の商品をチェック!

タイヤ選びにおいて、タイヤ専門店で購入するのが安心で確実です。
タイヤ専門店には、種類豊富なホイールとタイヤが販売されています。

嘉衛門はホイールとタイヤ専門店です。
公式オンラインストアで購入した商品も系列の販売店(東京・世田谷、神奈川・横浜青葉、港北、保土ケ谷に4店舗)で取付けが可能です。
車の専門知識がない方でも確かな技術を持った専門のスタッフがお客様にあったご提案をさせていただきます。
ホイールとタイヤのことなら何でもお気軽にご相談ください。

嘉衛門の各店舗で取り扱っている中古ホイールは、お客様に安心・安全にお使いいただくために買取後も1本1本丁寧に検品しております。
ホイール全体のキズ、サビ、凹み、塗装、リムの曲がりなど走行に支障が無いか、状態を時間をかけて入念に確認をいたします。
仕入れ担当者が何度も検品する事により商品の品質をワンランク以上アップさせています。
現在のホイールから買い換えたい方は是非一度チェックしてみてください。

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